こちらは、製品の選び方から使い方、おすすめアプリや人気のケースなど詳しくご紹介しています。
あなたは、アップル社製のスマートフォンをご存知ですか?日本では2008年7月に販売が開始された世界的人気のiPhone。今ではバリエーションが増え、さらに機能が進化した最新モデルのiPhone4が販売されていますね。これから買い替えを検討している方にとっては、選択肢の一つとして興味があるのではないでしょうか。
ですが、いくら人気があると言っても、実際に使ってみなければ操作性や便利性など、人気の理由は分かりませんよね。最新機種だからと使いこなせるかどうかが不安で、購入をためらっている方は少なくないと思います。そこで、こちらではそんな方の為に機種の選び方から使い方、お勧めのアプリ等幅広く解説しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。
まず、「アイフォーン」という名称は誰もが聞いた事がありますね。そもそもこのアイフォーンを簡単に言うと、小型パソコンに電話機能が付いたような物です。よって、よく携帯電話の進化版と言われる事が多いですが、どちらかと言うと小型パソコンといった要素が強いですね。電話一つをかけるにしても、今までの操作とは少し異なっています。
だからと言って、使い方が難しいというわけではありませんよ。基本的な使い方さえ覚えれば、あとは便利に快適にiPhoneライフを送ることが可能です。それには、日常のアクシデントからアイフォーンを守ってくれるケースがあると良いですね。万が一落としてしまった時に焦らないように、ケースは付けておきたいものです。
と言っても、現在ではアプリと同様にケースも様々な種類の物が販売されています。ユニークなケースからスタイリッシュな物まであって、ケースの素材も様々です。こちらでは、その中から人気のケースをご紹介しているので要チェックですよ。それから、ケースと合わせてカーチャージャーやヘッドフォンなど、専用のアクセサリも充実しているので、それらを揃えるというのもお勧めです。
ちなみに、iPhoneと言えば性能やアプリなどに目が行きがちですが、購入を検討する時に気になるのが価格ですね。こうも便利となると価格が高そうなイメージですが、意外とお手頃価格なんですよ。一般的な携帯電話の価格と変わらないので、それも人気の理由の一つかもしれませんね。ぜひあなたも色々な便利機能を使って、iPhoneライフを楽しく過ごしてみませんか?それではごゆっくりご覧下さいませ…
2010年6月に発売開始された、iPhoneの第4世代目が「iPhone4」です。

2008年に発売されたiPhone3Gから、2回目のフルモデルチェンジを果たしました。
ボディ背面のデザインを従来のものから変更しています。
従来の背面は、ポリカーボネート製でできた丸みを帯びたデザインでしたが、今回は強化ガラス製でできた平坦なデザインに変えたんです。
側面は金属製フレームが露出していて、アンテナ機能を兼ねています。
従来の物よりも小型化、薄型化を果たしました。
システムチップに関しても、自社開発したApple A4プロセッサに変えて高速化と省電力化しました。
高解像度のディスプレイも搭載しています。
背面には500万画素のカメラがついていて、LEDのフラッシュライトがついています。
「Face time」でビデオ通話する時に便利なように、カメラは前面についています。
機能を見てみると、HDビデオ記録機能があって3軸ジャイロセンサが付いています。
バッテリーも高容量化していて、ビデオ編集やマルチタスク、アプリケーションフォルダを実現し、大幅な性能の向上を果たしたしました。
ちなみに容量は、16GBのものと32GBのものがあります。
バッテリーを高容量化したことと、A4プロセッサに移行したことによって、バッテリーの駆動時間が40%以上も向上したそうです。
カラーは、ホワイトとブラックの2色で従来のものと同じではありますが、製造上の問題により発売開始当初はブラックのみで、ホワイトは2011年春の発売となりました。
これによって、iPhone3の販売は終了となっています。
iPhoneでは、パソコン同様に色々なアプリケーションを使うことができます。

これは、iPhone3GでもiPhone3GSでも同じことで、標準にインストールされているアプリケーションと、自分でインストールして使うアプリケーションとがあります。
そこで、これらを使うための基本的な操作方法についてご説明しますね。
アプリケーションを使う時には、「ホーム」画面の中から使うアイコンをタップすることで起動します。
例えば、今回は「メモ」のアプリを使うとしましょう。
「メモ」と書いてあるアイコンをタップします。
使い終わった時には、下部にある「ホーム」ボタンを押して終了です。
一度閉じたアプリを再度起動すれば、前回利用していた画面が再現されます。
と言っても、起動した後の画面はアプリごとによって異なります。
メモの場合には、メモ帳をイメージした画面です。
電話の場合は、電話をイメージした画面です。
メールの場合だと、メール関連の機能ボタンが並んだ画面です。
ほとんどのアプリで終了時の状態が記録されているので、次回起動すれば前回と同じものが表示される仕組みです。
そのため、頻繁にアプリを終了したり、他のアプリを起動して切り替えても苦にならないですね。
それは、画期的なシステムである「マルチタスキング」が導入されたからです。
ホームページを見て急にメールの確認をしたい場合、従来の物だと一度アプリを閉じてから確認しなければいけませんでした。
ですが、iPhone4ではこの操作がとても簡単にできるようになったんです。
ホームページを見て開いている状態のままメール画面に切り替え、メールを見た後にまたホームページに戻ることができるんです。
ネットラジオを聴きながらニュースを読むとか、ファイル送信しながら他のアプリを起動してみたりと、同時にいくつものアプリが起動できるので、切り替えが早く大変便利になりましたね。